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ある施設の復旧に参加

Mさんのもと、
岡山市内一般住宅床上浸水の為の床剥がし等を
やってきたが、、
肝心の真備の仕事が入ってこない。
そこで7月末から真備の工務店に席を移し
復旧活動を改めて開始。
ある公共施設の復旧に参加することになった。

最初は泥出し。

床は一面泥だらけ
建物が鉄筋コンクリートのせいか、激しい匂いは無い。
田んぼのよどみの泥臭さと似ている。
泥の中に手を突っ込んで、燃えるものやガラス、
金属といった分別作業も行うが、限界がある。
何せ全てドロドログジュグジュ。
何度も一輪車で運び出す。

 

次に天井の石膏ボード剥がし。

天井も浸水して一部抜けている

湿気ていれば、軽い力で落ちてくれるのだが、
すでに乾いているところはバールでこじるか、
屋根裏に上がって、蹴破る等力仕事。
何度か軽天の骨が折れ曲がって落ちそうになる。

 

それが終わると断熱材のグラスウール撤去。

断熱材から水が落ちる

こいつが大の苦手。肌に触れると
チクチク痛痒くなる。
乾いていると舞い散るし、
濡れていれば上から水が滴り落ちる。
支援物資で個人的に頂いた、防塵眼鏡、
防塵マスク、耐油手袋で
防備するも汗で濡れた服に付着したガラス繊維は
取れない。そこでコロコロを持参して
休み時間に毛づくろい。

 

そして、お次は壁。

モルタルの塊が壁一面に

石膏ボードを剥がすと、それを固定していた
モルタルの塊をノミとハンマーで剥がしてく。
意外と簡単に剥がれるのだけれど、
何せ数が多い。集中力を欠く度に自分の左手を
ハンマーで叩く。

 

うだるような暑さの中、汗も噴き出るが、
日陰なだけ救い。片付いていくフロアを見て
少しでも貢献できてるかなと思う。

 

休日、自宅屋外の温度計が
日陰にも関わらず38度近くを指す。
この厳しい暑さの中、
屋外で作業している方達のことを思う。

 

2018中止:Nature Family 岡山川下り自然体験

 

 

 

| 真備復旧活動 | 07:19 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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| - | 2018/08/28 5:24 PM |
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