CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
<< 家事労働契約!?固定収入GETの巻 | main | マスナリ家の庭づくり:玄関アプローチを作ろう♪ >>
映画「うまれる」真備で自主上映会を開催しました

うまれる

 

昨年末から地元のママさんたちと準備してきた映画の自主上映会。

無事終了しました。

 

映画「うまれる」

 

そして続編の「うまれる ずっと、いっしょ。」

 

映画館で上映してDVD販売、という通常の商業映画の上映方法ではなく、地域で有志が集まって上映会を開催するというやり方で全国に広まっているドキュメンタリー映画です。

 

2010年に公開になった「うまれる」は4年以上前から知っていて、あすみを出産した助産院主催の上映会で昨年見ることができました。

 

「うまれる」も本当によかったのだけれど、初めて見た続編も素晴らしかった。タイトルの「ずっと、いっしょ。」が本当に随所に沁みてきました。

 

 

大切な家族を大切に思う気持ち。

なんでもない毎日を愛おしく思える気持ち。

 

そのことを伝えること。

 

想いを形に残すこと。

 

 

これから私がやっていきたいと思っていることともリンクして、最初から最後まで泣き通しでした。

 

今、このタイミングでこの映画に出会えてよかった。それと同時に、最近は色んなことに「出会うべくして出会う」つながりの不思議を実感しています。

 

「うまれる」上映実行委員会 ままくる

 

5年前、地域で子育てをしているお母さんたちが集まって一度真備で上映会を開催しているのだけれど、その時のメンバーがもう一度集まって上映会をしよう!ということになり縁あって声をかけて頂きました。(かなりびっくりな偶然で)

 

元々「ママ友」というのに強烈な苦手意識があり、そもそも友達を作る、ということもよく考えたら苦手でした。人との距離感がうまく掴めない。近寄り過ぎて失敗したり遠ざけすぎてなんでも一人で背負ったり。

 

でもこの数ヶ月で少しずつその意識がほぐれてゆるんでいっている感覚。

 

苦手意識というのは自分が作り出している以外の何物でもなくて、相手を自分の枠組みの中に当てはめようとせずに見方をちょっと変えてみるだけで世界は何十倍にも広がるんだな。という感覚。

 

話し合いを進めて役割を分担する中で、今まで自分が仕事で培ってきたもの、大切にしてきたことも生かすことが出来て、スタッフ全員から送ってもらった写真で映画を上映前に再生するムービーを作りながら、思いがけずもう一度自分がやりたいことを思い返すことができました。

 

 

目の前の人をただ喜ばせたい

 

大切な人へ想いを伝えるための手助けがしたい

 

ただただ感動を共有したい

 

 

私がずっと仕事に求めてきたこと。想いを載せるムービー作成もわかりやすく説明するための資料作成も手段のひとつであってやりたいことは同じ。料理を作ることも事務作業をすることもお金をもらってすることもボランティアですることも、根っこにある自分の気持ちは同じ。

 

損得勘定やそれでどう稼ぐかじゃなく、自分がやりたいことをやる。やりたいからやる。自分の行動の源泉を思い出すことが出来ました。

 

出会いに感謝

 

身近にいる人ほどそばにいることがが当たり前すぎて、どれだけ大切で一緒にいられることが奇跡のような出会いの積み重ねの上にあるのかということを忘れてしまいがち。

 

家族っていいなぁ。


同じ映画を見て同じ時間を過ごしても、そこから何を得て何を想うかは百人百様。そんな人と自分との違いも愛しく思える。ただただ出会えたことを嬉しく思える。私にとってはそんな映画でした。

 

本当にステキな出会いに感謝。

 

次にどうつながっていくのか、自分でもわくわくです(^^)あーやりきったなぁ!の余韻に浸りながら、溜まっていたあれこれを淡々とこなしていきます。

 

普通の主婦に戻ります!

 

ん?ついこないだも同じこと言ってた気がする(笑)でも母親になっても、こうやって全力投球できることに出会えるって本当に有難い。私が娘たちにしてあげらることはそれぐらいかもなぁとも思います。

 

まだ映画を見たことのない方。ぜひ自分の住んでいる町で自主上映会を開催してみて下さいね〜(^^)

 

 

JUGEMテーマ:古民家・田舎暮らしのススメ

 

 

 

| 田舎暮らし | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://inaka.nature-family.com/trackback/722
トラックバック