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屋根裏に・・・や、屋根裏に・・・

屋根裏に獣がいる。

足音からするとネズミレベルじゃない気がするけど

たぶんネズミかなぁ(;´Д`)

 

侵入経路はわかってるのだけれど。

確実に穴が開いているであろう箇所が2つ3つ。

 

それでも昨年まで一度もネズミなんぞ出たことがなかった。

ようやくこの家どうやら人が住んでるぞ!!

っと気付いてもらえたってことなのか!?

 

リフォームの飛び込み営業に来た営業マンからは

門の前にあるインターフォンを押したくせに

「こちらの家にお住まいの方ですか?」と聞かれたこともある。

 

住んどるわ(-_-)/

あまりにボロ屋だからまさか人が出ると思わなかったんだろね。

コノヤロー。

 

古民家の長い廊下

 

blogを書いて。家事をして。仕事して。

在宅で仕事をするペースがだいぶ出来てきた。

 

「暮らしの中に仕事がある生き方」が目下の目標。

 

4才の上の子が小学校に上がる3年後までに

何を自分の仕事の軸にするか決めたいなぁと思いながら

色々と模索中。

 

ご近所の同じく自営業の友人が遊びに来て、

仕事はもういいんよ、それよりも丁寧な暮らしがしたいんよ!!

という話で盛り上がる。そうなんよなぁ。

 

仕事仕事!と言いながらそんなにがっつり働きたいわけじゃない。

 

どんな暮らしがしたいんだ?どう生きたいんだ?

この家にいるとその問いが常に頭の中に浮かんでくる。

大切にしたい想いを実現するための方法を考える日々。

 

さてと時間切れ。母ちゃん業に戻りますかね。

気分はシンデレラ〜笑

 

JUGEMテーマ:古民家・田舎暮らしのススメ

 

岡山の夏は:ネイチャーファミリー岡山川下り自然体験

 

| 古民家再生 | 16:36 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
高梁市宇治町「旧西仲田邸」、自力で古民家再生プロジェクト始まっています

西中田邸in高梁市宇治町

 

古民家再生プロジェクトin高梁市

 

・・・Facebookに情報が流れてきて速攻いいね!したこのページ。色々な情報を繋ぎ合わせていくと地域おこし協力隊の松野さんという女性の方がご主人と自力で改修されていて、数日後に私も参加予定の地域活性セミナーの参加者と知る。怖いっ!完全にストーカー('Д')笑

 

セミナーもとても面白かったのだけれど、私の中では松野さんとお話をすることが裏ミッション(笑)この人かなぁとあたりを付けて帰りがけの階段で待ち伏せし(だから怖すぎw)思い切って声を掛けてみた。とても気さくな方で、何度かやりとりを経て今回の訪問となりました。

 

高梁市宇治町

 

下道で高梁市の市街地より北上するのは初めて。曲がり損ねてうっかり新見の入り口まで走ってUターン、ほんまに家があるんかいなと思うような携帯の電波もない山道を抜けると高梁市宇治町の集落。

 

旦那と子供たちは初めまして〜☆子供たちはあっという間に仲良くなってご近所のおばあちゃんも一緒に遊んでくれて、その間に家の中を案内してもらいました。

 

いや〜すごい!元々の家の造りも規模も歪みを直すところから自力でされてる工程も出てくる骨董品の数々もホントにすごくて、写真を撮るどころではなく旦那も私も途中から「すげー!!」しか言ってなかった気がする(笑)

 

にしてもデカい!そしてかなりキテいる。誰よりもご本人たちがわかっていることだろうけれど、本当にギリギリの線。聞けば解体することがもう決まっていて、移住してきて数日にもかかわらず持ち主さんとのご縁が繋がって解体を回避し、譲り受けることになったとのこと。

 

もう家が松野さんたちを待っていたとしか思えない。

 

元仲田邸と里山を望む

 

二階からの景色も抜群。隣には「元仲田邸くらやしき」という、高梁市が大金かけて改修して宿泊施設になっているかつての庄屋屋敷。

 

分家でもあるこの「旧西仲田邸」も本職の手を入れて直すとなると気が遠くなるようなお金がかかる建物だけど、あちこちの解体現場から廃材をもらったりして旦那さんが黙々とコツコツと改修をすすめている。まるでどっかの旦那を見ているようだわ。

 

最近の油圧式ジャッキでは家の重みを支えきれないから、ご近所さんがこれ使いねぇと持ってきてくれた柱を支える何台もの古いジャッキ。このジャッキを見てるだけで皆さんの想いに支えられていると思う、と話の端々にこの里山の人たちとの繋がりの深さと温かさを感じました。

 

西仲田邸離れ

 

敷地の中には蔵と離れもまだ残っていて、離れはちょっと手を加えればすぐにでも住めそうな良い状態。でも、9月から地域おこし協力隊に就任し母屋を改修して住居を兼ねたカフェを開業することが決まっているため、母屋の改修に全力投球!!

 

時間はきっといくらあっても足りない。2年・・・3年・・・どう考えても難しいんじゃ!?と正直思ってしまったしまるで終わりが見えないけれど、この二人なら本当にやってしまうかもしれない!!と思えるパワフルでとてもステキなご夫婦でした☆

 

吹屋のうどん屋さん

 

見学の後は車で10分くらいの吹屋へ(^^)

 

古民家暮らしを始めてもう8年目、倉敷が「街」だということもあるけれど、同じ子育て世代で自分たちで家を直しながら住んでますというちょっとおかしい人(笑)との出会いは本当になかったのです。

 

まぁそれ以前に私も旦那もあまりオープンなタイプではないので、出会い自体が少ない。思いきって話しかけてみてよかった。怪しまれなくてよかった(;^ω^)


【田舎暮らしは忙しい】のんびりトトロのような暮らし〜♪なんてホント夢のまた夢( ;∀;)笑

 

話を聞けば聞くほど共通点が多くて、こんなマニアックな話が出来る出会いが嬉しくて、今年こそ始めようと思っている母屋の改修(まずは片付け)に向けてたくさん刺激をもらいました。

 

まずは・・・洗濯して部屋の片付けだー母ちゃんはホント忙しいのだ〜目の前には山積みの現実が待っている( ;∀;)それでも夢を描いて日々の暮らしを楽しめるよう、出来ることからコツコツと。さあ〜今日も頑張ろう☆

 

 

JUGEMテーマ:古民家・田舎暮らしのススメ

 

高梁川で:Nature Family 岡山川下り自然体験

 

| 古民家再生 | 07:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
笠岡市神島にアートな活動拠点が誕生です:長鋪邸オープンハウス

長鋪邸中庭

 

笠岡市神島(こうのしま)にある長鋪邸(ながしきてい)のオープンハウスに行って来ました。企画したのは笠岡市地域おこし協力隊、広報担当の岩渕真紀さん。美術大学出身で先日めでたく「わな猟」の資格を取得した彼女。

 

わなりょう!?いやいや聞き間違いではありません。「罠(わな)」で「猟(りょう)」をする資格を取得したとのこと。

 

何がどうなってるかおばちゃんにはわかりませんが、最近東京の若いオシャレ女子の間では猟師の免許を取ることが流行っているそうです。ぬーとりあの歯の色がどうだとか獲っていいたぬきとダメなたぬきがいるとかやっぱり生け捕りは高く売れるとか、多くの皆さんが今までの人生で交わしたことのないであろう会話が楽しめますよ(笑)

 

長鋪邸縁側

 

一見都会的でとっつきにくそうな印象を与える真紀ちゃんですが、話してみるととっても芯が通っていてちゃんと自分の言葉で丁寧に説明することが出来るとても素敵な女性です。最近の若いもんは・・・などと言っている人たちに会わせてやりたい。

 

というか私が最近出会った平成生まれの子たちはみんな本当にすごい輝いています。眩しい!!今回のオープンハウスもこの「若い力」がなければ実現しませんでした。

 

長鋪邸は築200年にもなる庄屋屋敷。8年ほど前から空き家になり、山岡さんという女性の方がずっと「この家で何かをしたい!」と想いを持って家の管理をしながら活動を続けて来られて、地域おこし協力隊の真紀ちゃんという強力なパートナーを得て今回のオープンハウスが実現しました。

 

長鋪邸オープンハウス

 

イベントの開催が決まって、Facebookの告知と250枚準備したチラシ以外は口コミだけで3日間400人近いお客様が来場されたとのこと。山陽新聞にも取り上げられ、たくさんの人たちに待ってました!!と喜んでもらえるイベントになりました。

 

あまりに居心地が良くて、たまたま会えた友人や知らんおっちゃんおばちゃんらとちゃぶちゃぶして気付けば3時間以上滞在(笑)外は真夏の暑さなのに、家の中は日本の古い家特有の気持ちのいい風が吹き抜けていました。

 

あじさい

 

撮影者の私の腕はともかく、どこを撮っても絵になる家、とはまさにこのこと。お庭も家も草花も、本当に愛情を持って管理されてきた家なんだなということがすごくよくわかりました。

 

私が住んでいる古民家は何10年も空き家だったので、私が初めて見学に行った8年前の時点で人が住めるか住めないかギリギリの線でした。蔵は朽ち果てて屋根が落ち、潰さざるを得ない状況でした。それでも私たちが住み始めてから8年、家は潰れることなく息を吹き返しています。

 

家は人が住むことで甦ります。風を通すだけで息を繋ぎます。これから増える一方の空き家問題。すべての家を残すことは出来ないけれど、古き良きものを若い力でよみがえらせる、長鋪邸はとても素晴らしい先進事例になるんじゃないかなぁとワクワクしました(^^)

 

長鋪邸の蔵

 

何より真紀ちゃんもお手伝いに来ていた地域おこし協力隊の仲間の子たちも本当に地域の方たち、おばあちゃん達に愛されている(^^)異なる世代が交わることで地域が元気になる、これから私がやっていきたいことにもとても大きなヒントをもらった気がします。

 

そしてもうひとつ嬉しい出会い。きっと近いうちに新山ひと図鑑に登場するであろう89歳のおばあちゃん(^^)

 

なんと自分一人で車を運転して神島まで来られたとのこと!!!もとはおそらく茶室だったお部屋に入る前にお扇子を置いて一礼してから入るような普段からきっと丁寧な暮らしをしているんだろうなというのがわかる、とても素敵なおばあちゃん♪

 

新山の素敵なおばあちゃんと

 

あれこれ話をしていて、「岡山は本当にいいところよ〜!こんなにいいところはないわよ〜!」とおっしゃっていたのがとても印象的でした。その言葉。私も何度も大好きな近所のおじいちゃんおばあちゃんから聞いています(^^)おばあちゃん、岡山のよさがもっともっとたくさんの人に伝えられるように頑張るね、今日出会えて本当にホントによかった☆ありがとう〜(^^)

 

玄関から靴が溢れるぐらいたくさんのお客様がいる時間帯もありましたが、とても静かなのんびりした空気が流れる長鋪邸。

 

長鋪邸に流れる緩やかな時間

 

子供から大人まで、色んな人が来場された今回のイベントを引き継ぐように、芸術や文化活動を通してたくさんの交流が生まれる場所になっていくと思います。主催者の皆さま、素敵な企画をありがとうございました。お茶にコーヒーにお抹茶にお菓子に真紀ちゃん手作りの桃のコンポート!美味しかった〜お腹ちゃぽんちゃぽんです(笑)

 

 

 

 

地域おこし協力隊。

 

 

 

 

なんでしょう。気になって気になって気になって仕方ありません。私と同じ世代、自分よりも若い世代でこんなに地域のことを考えている人たちに出会ったのが初めてだからなのだろうか。出会ったひとが皆、「自分の言葉」をきちんと持っていて眩しくて仕方がないからだろうか。3年という任期と安定した給料を与えられその中で成果を求められる。うまく利用して渡り歩く人もいるし向き合って悩み迷い苦しむ人もいる。

 

音の鳴る箪笥

 

「地域おこし協力隊はスーパーマンじゃない」という言葉がものすごく鮮烈で、地域の人はスーパーマンを求めているのかもしれないけれど、そんな期待に応えようとしたらあっという間に潰れてしまう。

 

地域の人は定住してくれることを望むのかもしれないけれど、そんなことよりも、いかに地域の人たちが本来持っている力を引き出せるか、新しい風を巻き起こせるか。そしてどれだけ愛される存在になれるかファンになって応援してもらえるか。

 

私がこの10日間の間に話を聞かせてもらったまだ着任して1年経たない4人の地域おこし協力隊の人たち(もう一人は近々登場予定)は、タイプも考え方も全然違うけれど、これから地域でどんなことしていくんだろう♪というワクワクに溢れている。

 

記録に残すことで何か小さなヒントが生まれるんじゃないかなぁという想いが芽生えてきました。何より私が一番の応援団でありたいなぁ♪と思いました。

 

桃のコンポートとお茶のサービス

 

岡山ひとつなぎコーディネーターなどという胡散臭い肩書を作り上げ(笑)走りながら何を仕事にしていけるか考えているけれど、自分の気持ちに正直に、損得考えずに、楽しいことだけ考えてやりたいことやってみようと思います(^^)さあ〜てと!まずは取材交渉だな。いかさ田舎カレッジの塾生さんは強制ですけどね!?笑

 

さてと。考えがまとまったのでもう一寝入り。今日はみほのの誕生日。あすみを保育園に預けて3人で映画アンパンマンを見てきます♪映画見ながら寝れるな〜と思ってたら旦那もまったく同じことを考えているようなので、子供らが起きてくるまで頑張って寝ます(=_=)笑

 

梅雨明けももうすぐなんかな〜?皆さま、よい一週間をお過ごしくださいね☆

 

====

 

【岡山ひと図鑑】FBページはこちら!

 

JUGEMテーマ:古民家・田舎暮らしのススメ

 

川に飛び込み:Nature Family 岡山川下り自然体験

 

 

◆◇◆◇◆

岡山ひとつなぎコーディネーター

マスナリエリカの起業ストーリー・その4まで公開中☆

◆◇◆◇◆

 

次回、その5は・・・

 

「私の地元・北海道でのお仕事〜大自然編」

 

自然の中でのんびり働きたい♪

田舎暮らししてのんびりしたい♪・・・それは幻想です!?笑

 

その1・大安吉日、わたし開業しました♪伝えたい言葉が溢れて止まらない日々

 

その2・4才まであと8日。姉ちゃんみほのの赤ちゃん返り。

 

その3・赤ん坊を背負って働きに通った玉島のパン屋【ぱんご〜の】のこと

 

その4・東京の音大落ちて京都で職人を目指し会社をクビになって北海道に帰るまで

 

| 古民家再生 | 05:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
早起きしたらDIY!キッチン棚が完成です♪
11月に入ってからというもの、
な〜んで今まで何もせんかったかなぁ?と自分でも呆れるくらい
毎日ホームセンターをハシゴしあちこち家の寸法測って
奥にしまい込んだモノたちをもう後に引けなくなってしまうくらい
全部引っぱり出しては収めて、の毎日。

臨月ってのは「巣作り」したくなる時期なんでしょうねぇ^^;

てことで朝3時に目が覚めた本日は、
4時に起きてくる旦那を待ち伏せてキッチンの棚のDIY始動〜☆
だいぶ前に図面書いて材料をしまってたんだけどね。

ホームセンターに売ってるパイン材の棚板と脚材を使います。

棚組立中〜

「とりあえず」使い始めたものが
とりあえずの期間を終えて新しく生まれ変わることはまぁほぼない。
だって使えるんだもん、とりあえず。

でもやっと重い腰を上げてやってみたらあっという間に完成。
それはもう夜が明ける前に(笑)

BEFORE
Before

一人暮らし時代に使っていた食器棚とカラーBOXに
なんとなく収めて使っていた食器たち。
このゴミ箱が収まりきらないのがなんとも気に入らなくても
毎日使ってるうちに不便さにも慣れてしまうんですよねぇ。


After-1

なんということでしょう!!笑
あんなに邪魔だったゴミ箱たちがすっきり棚の中に
収まりました〜♪食器は普段使いのものばかりでなので、
オープン収納でも全く問題なし!


After-2

棚が出来たらあとは出したもんを収めるだけ。

5年前に大工トシが作った隙間収納
俄然使いやすくなりました〜♪

で、食器を収めてみるとまだまだスペースが余るので
翌日棚板を買い足してきて、以前閉店したお店から譲り受けた
和食器たちもやっと日の目を見ました^^

あーなんて充実した一日☆
日々のちょっとした不便なストレスから解放されると
毎日ワクワク、少しでもキレイに使いたくなりますね^^

これでキッチンは完成形。
とは言ってもそのうち増築して土間を付けたいな〜
というかその前に玄関がないのよな〜(笑)

ってな終わりのない古民家再生、やっぱり楽しいです^^


JUGEMテーマ:古民家・田舎暮らしのススメ

夏の自然を満喫:Nature Family 岡山川下り自然体験

 
| 古民家再生 | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
古い我が家にリビングが♪やっぱり昭和な風景だけど…
テレビボード移設

臨月に突入!した最初の週末。

お腹の子が生まれたら母親が交代で来てくれるので、
真冬でも暖かく快適に泊まってもらえるように
長年ほとんど物置状態になっていた居間の改造に着手!!

違い棚と戸袋はそのまま残し、かれこれ5年前に再生して
寝室のテレビ台として使っていたローボードを移動。
まぁ測ったようにぴったりだこと♪

ってそんなうまい話じゃないんだな、これが(T_T)

何度も寸法を測ってぴったり収まりそう〜ってことで
移設を決めたのにいざ移動してみると左側にあるご立派な床板と
壁に挟まってまるで入りませんがな!!

はい、これ古い家のDIYあるある、そしてトシの天然あるある(笑)

あんなに何度も測ってたのに・・・^^;

まぁ入らんもんは仕方ない、あれこれ協議した結果、
底板の出を落としてさらに側板を5mmばかし削ればなんとか入りそう。
・・・ってことでそれはもう測ったように
(だから測ったんだっての!笑)きれいに収まりました〜☆

リビングファン取付

雨漏れでボロボロの天井にはリビングファンを取り付けて
(でもこう見えて断熱材をぎっちり入れているので暖かい♪)

カーテン&じゅうたん&こたつをセットして準備完了☆

う〜ん、かなり快適♪北側で暗いので雨戸の戸板を
ポリカに張り替えたいんだけど、さすがに間に合わんかな〜。

ちなみに将来的には床の間に薪ストーブを置いて
天井をぶち抜いてロフトにするというこれまたDIYあるあるな
男の夢が詰まったリビングです^^;

プラス。

足踏みオルガン♪

私の夢。音楽のある暮らし♪

大規模リフォーム中のお隣さんから譲り受けた足踏みオルガン。
物置部屋にしまいこんであるチャイルドシートやらを
もらいに行ったのだけれど、このオルガンに出会ってしまって
めちゃテンション上がりました(>_<)

まだ足が届かないのに何でも自分で!の3才児には
なかなか弾かせてもらえないけど、大事に使います〜^^


JUGEMテーマ:古民家・田舎暮らしのススメ

家族の思い出作りに:Nature Family 岡山川くだり自然体験
 
| 古民家再生 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
蔵撤去後の処理も完璧。さすがプロ。
今月頭から蔵を撤去してました。それも無事終わり、
その後塀を作ったり、門の手直しをしてもらってたのですがそれも完成。

蔵撤去後スッキリ

とても綺麗にして頂きました。素晴らしい。

門も綺麗に再生

裏門は梁から上をやりかえて存続。使われている材料も良いもので
気持ちの良い木の香りが漂っています。
これで台風が来ても裏の道に土壁や瓦が落ちる心配がなくなって安心。
ただ、西日を遮るものが無くなってしまったので、来年の夏は
何か対策を講じる必要がでてきました。
ご近所付き合いも:Nature Family 岡山川下り自然体験
JUGEMテーマ:民家再生

| 古民家再生 | 06:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ただいま高所作業中。。
とっても久しぶりにブログあっぷっぷー!
今現在何をメインにしているかというと、

足場をくみ上げ

足場を組んで

軒先土がずり落ちてきてます

ずり下がった屋根瓦をガンガンと下から一枚ずつ突き上げて

本葺き瓦ずれ防止

ペタペタとアルミテープを貼って傷んだ瓦の保護やずり落ち防止をし

なんばん留め

軒先瓦が垂れ下がらないように「なんばん」を詰め込んでます。
ここ数年屋根のメンテをしなかった為、居住空間にも雨漏りが発生。
これはヤバイと本格的に直すことにした次第です。
川下りの準備もしないといけないし、
笠岡の実家リフォームも進めないといけないのだけれど
致し方なし。。
体が5つぐらい欲しいです。(笑)

JUGEMテーマ:民家再生

夏休み最高の思い出作りに:Nature Family 岡山川下り自然体験

| 古民家再生 | 15:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
あっという間に2015年。今冬は寒いー。
 新年明けましておめでとうございます。
川下りが終わってからずっと停滞している田舎暮らしブログ。
(嫁が私の名前で記事は数件アップしておりますが。。(;^_^A)
アクセス数ダダ下がりも致し方なし。
酒造りモードと子育てが重なるとかなり時間を制約されてしまいますねー。
楽しみにしている方、申し訳ありません。

で、今日は元旦。予想通りの雪景色!
ちょっと時間があるので久々アップ。

風呂釜にタイマースイッチ

今年の冬は激寒ですね。薪で風呂を焚くのにも2時間近くかかります。
それでは風呂に入る時間が遅くなってしまうので、
点火バーナーにタイマーを付けて前もって着火するようにしました。
このおかげで1時間早く風呂が沸くようになった!

和室にシーリングファン

テレビを観たり、寝たりする部屋にシーリングファンを付けました。
取付に1時間しか時間が取れなかったので超適当設置ですが
機能的には問題なし。
おかげで天井に留まってしまう暖めた空気を壁から床へと
循環するようになりました。熱効率は上がったと思うのだけれど
自画自賛かも。(;^_^A
それにしても吊り天井にファンは似合わないなぁー。
嫁に「木調だったらまだよかったのに。」と突っ込まれても
予算の都合でこうなっちゃいました。<m(__)m>

夏よ来い来い:Nature Family 岡山川下り自然体験



| 古民家再生 | 09:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
子供のけが防止策を少々。
元旦はポカポカ陽気でしたが
2日は風が冷たかったですね。
吹きっさらしでしが、貴重な自由時間。
今日は廊下の窓ガラスの飛散防止シートを張り付けました。

窓ガラス飛散防止

中世洗剤を薄めた水を窓ガラスに吹き付けて
カットしたシートを貼り付け、ゴムへらで空気を抜いて
一枚完成。
これを34枚ほどやりたかったのですが、
このシートの折れ目が曲者で予定通りにできませんでした。
しわになっていると上手く張り付いてくれません。
おまけに「気温5度以下では作業しないでね」と書いてある。
庭の温度計をみたら5度。
ドライヤーで最初温めて伸ばしてましたが相当時間がかかるので
ガストーチであぶりながらやりました。
(下手すると火事になるので良い子は決してマネしないように。)
そんな訳で出来たのは10枚ほど。
また次回に持ち越しですな。


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3歳以上から:Nature Family 岡山川下り自然体験
| 古民家再生 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
元旦から工作作業開始ー。(#^_^#)
あけましておめでとうございます。
って、書いている今日は既に5日。
振り返って今年の正月をあっぷっぷ。

雨漏りあと

ひどい状態ですね。
我が家の台所の天井隅2か所はこんな感じでした。
入居前の長い空家の間の雨漏りでこんなになってました。
今まで板を隙間に打ち付けての暫定処理でしたが
嫁と子供が里帰りしている今がチャンスと直すことに。

天井剥がし

手始めに、雨漏り後がついている天井板を全て撤去。
捨て板を前面に張ってなかったのね。
思ったとおり断熱材も入ってません。

天井裏断熱材

100mmのグラスウール断熱材を屋根裏によじ登って敷き詰めます。
現在台所となっているこのエリア、以前は風呂の焚口だったのか
かまどがあったのでしょう。
屋根裏はススで真っ黒け。正月からえらい目に逢いました。

天井完成

そして、新しく天井板を取り付けて完成。
雨漏り後も無くなって奇麗になりました。
柄が違うのは目をつむってもらいましょう。

断熱材の効果はというと、あると思います。
ここは石油ストーブを使っているので
天井付近の暖かさは1割ぐらい上がっているように
感じます。また火を消した後の室温の持ちも
良くなっている気がします。
ずーっと以前からやりたかったことなので気分爽快。

ちなみに右に見えている照明器具2つも
LED化に改造。内部の安定器も取り外しているので
省電力につながっていると思います。

JUGEMテーマ:古民家・田舎暮らしのススメ

夏休みは川遊び:Nature Family 岡山川くだり自然体験
| 古民家再生 | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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