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春は新しいことを始める季節。やりたいことを思い出す季節。

雨上がりの桜


昨年、娘の体調不良で参加できなかった講座の先生が講師を務める半年の講座に、縁あって参加できることになった。

 

「記録すること」

「想いを形にすること」

「大切な人に伝えること」

 

先日初めて参加した講座で、「桜」をお題に連想する単語を自由に書いて、その単語の中から思い出したことを隣の人とシェアするというワークをやったのだけれど、お隣さんは昭和7年生まれ84才のおじいちゃん。

 

父ちゃん肩車

 

家の庭に植えた桜の木がついぞ花が咲かなかったという話。本職ってのはやっぱすごいもんだ。

自分が住んでいる地区にある公園の八重桜が一番きれいだという話。地元の中学生を中心に皆さんで植樹したんだそうな。

桜の公園を作ることが今でも自分の夢だという話。夢があるっていいなぁ、年は関係ない。

 

なんでもない話がなんとも居心地よく、すっかり聞き役に。そのおじいちゃんが講座の最後の感想を話す時間に、

 

「自分と年の変わらんかかりつけの病院の先生が亡くなって跡を継いでる息子が言うんだ、〇〇さんこれから私はどうしたらいいですかねぇって。もっと親父に色々聞いておくんだったって。我々の世代が生きてきた道のりを記録に残すことは次の世代に伝えることは絶対に必要なことだ。そう改めて思いました。」

 

胸が熱くなった。

 

田舎の桜並木

 

【自分史講座】という、自分の人生を振り返って文章を書いて一冊の本にまとめるという自分史作成の入門編。

 

昨年、会社勤めをしていた時には出会えなかった地域で活動している方達の話を聞いて感動して、そんな仕事をその想いをその人の言葉で紹介するサイトを作りたいという想いを発端に開業した。

 

こんな素敵な活動をしている人がいる、こんな素晴らしい仕事が世の中にはある、自分で作り出すことが出来る。こんな強い想いがある、信念がある。選択肢はいくらでもある。人生は自分で切り拓いていくことができる。

 

カエル起きた

 

動き出したものの、何がしたいのかどこへ行きたいのか見失い、一旦距離を置くことにした。自分と向き合うことに集中することにした。本当はそうせざるを得ないぐらい自分に疲れ切ってしまったのだけれど・・・

 

何をかしたい、何者かになりたい、、一年悩んで悩んでたどり着いた結論は「何もせんでもそれでいい」。そのことを自分自身で受け入れてあげよう。そのままでいい。ありのままで生きたらいい。

 

 

自分で自分を認めてあげよう。

 

 

晴れのお花見日和

 

 

生きてるだけで素晴らしい。

 

 

私も誰しも、生きていることが素晴らしい。

それだけで素晴らしい。

 

 

自分が普通だと思ってることも

こんなの何でもないと思っていることも

それなりだと思っているかもしれない人生も

 

その人だけのキラキラ輝いているかけがえのないもの。

 

誰かにとっては人生を変えるくらい特別なもの。

 

文章にすることで、記録に残すことで

その誰かに伝わるかもしれない。

誰かの力になるかもしれない。

その人の生き方を変えるかもしれない。

 

桜ピクニック♪

 

もう一度やりたいことに向き合うことにしたのです。

 

頑張らずに。焦らずに。

 

講座でおじいちゃんと「桜」の話をしていて、北海道の実家の庭にも桜の木があったことをはっと思い出した。毎年桜は花が咲くのに思い出したのはほんと数十年振り。

 

今はもう伐り倒してしまって家にはない桜の木。GWも過ぎた頃に花の開花まで待ちきれない葉っぱと一緒に花が咲く北国の桜の木。確かさくらんぼの実もつけていた。食べていただろうか。どんな味だったのだろうか。おんこの実を食べてたことはよく覚えてるのに。木登りもよくしたなぁ。

 

何ってことはない。でもふとこんな記憶の蓋が開いていくことがなんだか嬉しくて楽しくて心地よい。

 

サクラサク

 

岡山の桜はもうとっくの昔に終わったけれど、私の地元の釧路は未だに開花していない(笑)たぶんもうそろそろ咲く頃かな?ひょんなことで距離感を噛みしめる。

 

あと何回桜の花を見れるのだろう

自分に残された時間はあとどれぐらいあるのだろう

子どもと一緒に過ごせる時間はどれぐらい

親と直接顔を合わせて会える日はどれぐらい

 

どれぐらい沢山の人に出会えるだろう

 

限りある時間の中でどれぐらいのことが出来るのか。どんなことがしたいのか。考えるのは怖いけどもう一度一歩踏み出して自分の人生を自分で作っていこうと思う。
 

両手に花!?

 

女子が群がる父ちゃんのモテ気もせいぜいあと数年(*‘∀‘)笑

家族で過ごせる時間をやっぱり何より一番大切にしたい。

 

母ちゃん頑張るわー!

 

いや間違えた、頑張らないんだった。頑張らないことを頑張るのか!?いや頑張らないのだ(*ノωノ)笑

 

春は新しいことを始める季節。来年はどんな気持ちで桜の花を見ているか。見ていたいのか。想像しながら今を楽しもう。

 

JUGEMテーマ:古民家・田舎暮らしのススメ

 

2017年シーズン予約開始!Nature Family 岡山川下り自然体験

 

 

| 起業ストーリー | 15:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
マスナリ家の庭づくり:玄関アプローチを作ろう♪

アプローチ作り1

 

マスナリ家の玄関から見た景色。

 

もう7年も前にホームセンターで買ってきた敷石を並べた

エントランス。つうかまあ庭ですね。

もはやたんぽぽ畑では!?感すらありますが。

 

アプローチ作り2

 

この敷石がかなり前から雨が降ると沈む・・・

なんなら初日から沈んでいた気もするけど・・・

 

ちょっと一念発起して庭に転がっている

長石を割って地面を掘って入れてみることに。

 

待ってましたとばかりに土に群がるおままごとシスターズ。

 

アプローチ作り3

 

ピッカー登場。爆音に1才児号泣。

 

ブインブイン音を立てて土を掘り返していきます。

この後はひたすらスコップで土をえっさほっさ掘り出す。

 

4才児はすでに興味を失った模様。

 

アプローチ作り4

 

置いて戻して何度も高さ調整。

これがね〜重い。重いのよ〜一応私も手伝っているのよ〜。

 

あー重い。

 

アプローチ作り5

 

もさもさ1才とヘルメット4才も再び興味津々。

注目の的。

父ちゃん頑張れ。母ちゃん手伝え。

 

アプローチ作り6

 

あ、やっぱり興味なし。

 

そう。びっ・・・くりするぐらい地味な作業なのよ〜

 

日本の国土は土木に支えられていますよ〜

働くお父さんほんとにありがとう〜。

 

アプローチ作り7

 

ってな感じで、庭づくり再スタートしましたー。

 

こんな時間が楽しくて幸せで

ちゃんと記録に残したいのよね、と改めて思う。

 

さーーーー頑張ろう♪旦那が(*'▽')笑

 

 

JUGEMテーマ:古民家・田舎暮らしのススメ

 

2017年も開業準備中!:Nature Family 岡山川下り自然体験

| 古民家再生 | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
映画「うまれる」真備で自主上映会を開催しました

うまれる

 

昨年末から地元のママさんたちと準備してきた映画の自主上映会。

無事終了しました。

 

映画「うまれる」

 

そして続編の「うまれる ずっと、いっしょ。」

 

映画館で上映してDVD販売、という通常の商業映画の上映方法ではなく、地域で有志が集まって上映会を開催するというやり方で全国に広まっているドキュメンタリー映画です。

 

2010年に公開になった「うまれる」は4年以上前から知っていて、あすみを出産した助産院主催の上映会で昨年見ることができました。

 

「うまれる」も本当によかったのだけれど、初めて見た続編も素晴らしかった。タイトルの「ずっと、いっしょ。」が本当に随所に沁みてきました。

 

 

大切な家族を大切に思う気持ち。

なんでもない毎日を愛おしく思える気持ち。

 

そのことを伝えること。

 

想いを形に残すこと。

 

 

これから私がやっていきたいと思っていることともリンクして、最初から最後まで泣き通しでした。

 

今、このタイミングでこの映画に出会えてよかった。それと同時に、最近は色んなことに「出会うべくして出会う」つながりの不思議を実感しています。

 

「うまれる」上映実行委員会 ままくる

 

5年前、地域で子育てをしているお母さんたちが集まって一度真備で上映会を開催しているのだけれど、その時のメンバーがもう一度集まって上映会をしよう!ということになり縁あって声をかけて頂きました。(かなりびっくりな偶然で)

 

元々「ママ友」というのに強烈な苦手意識があり、そもそも友達を作る、ということもよく考えたら苦手でした。人との距離感がうまく掴めない。近寄り過ぎて失敗したり遠ざけすぎてなんでも一人で背負ったり。

 

でもこの数ヶ月で少しずつその意識がほぐれてゆるんでいっている感覚。

 

苦手意識というのは自分が作り出している以外の何物でもなくて、相手を自分の枠組みの中に当てはめようとせずに見方をちょっと変えてみるだけで世界は何十倍にも広がるんだな。という感覚。

 

話し合いを進めて役割を分担する中で、今まで自分が仕事で培ってきたもの、大切にしてきたことも生かすことが出来て、スタッフ全員から送ってもらった写真で映画を上映前に再生するムービーを作りながら、思いがけずもう一度自分がやりたいことを思い返すことができました。

 

 

目の前の人をただ喜ばせたい

 

大切な人へ想いを伝えるための手助けがしたい

 

ただただ感動を共有したい

 

 

私がずっと仕事に求めてきたこと。想いを載せるムービー作成もわかりやすく説明するための資料作成も手段のひとつであってやりたいことは同じ。料理を作ることも事務作業をすることもお金をもらってすることもボランティアですることも、根っこにある自分の気持ちは同じ。

 

損得勘定やそれでどう稼ぐかじゃなく、自分がやりたいことをやる。やりたいからやる。自分の行動の源泉を思い出すことが出来ました。

 

出会いに感謝

 

身近にいる人ほどそばにいることがが当たり前すぎて、どれだけ大切で一緒にいられることが奇跡のような出会いの積み重ねの上にあるのかということを忘れてしまいがち。

 

家族っていいなぁ。


同じ映画を見て同じ時間を過ごしても、そこから何を得て何を想うかは百人百様。そんな人と自分との違いも愛しく思える。ただただ出会えたことを嬉しく思える。私にとってはそんな映画でした。

 

本当にステキな出会いに感謝。

 

次にどうつながっていくのか、自分でもわくわくです(^^)あーやりきったなぁ!の余韻に浸りながら、溜まっていたあれこれを淡々とこなしていきます。

 

普通の主婦に戻ります!

 

ん?ついこないだも同じこと言ってた気がする(笑)でも母親になっても、こうやって全力投球できることに出会えるって本当に有難い。私が娘たちにしてあげらることはそれぐらいかもなぁとも思います。

 

まだ映画を見たことのない方。ぜひ自分の住んでいる町で自主上映会を開催してみて下さいね〜(^^)

 

 

JUGEMテーマ:古民家・田舎暮らしのススメ

 

 

 

| 田舎暮らし | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
家事労働契約!?固定収入GETの巻

家賃格安の我が家


350坪の土地に建つ塀に囲まれた我が家。

家賃格安、野菜はほとんどもらいもんの田舎暮らし。

 

結婚して8年経つけど、夫婦の財布は別々で特に取り決めもなく家計簿も一時期はつけていたけどやめて、今は年に2回ぐらいお互い口座の残金を出して増えたねー減ったねーと言って別段対策をするでもないどんぶり勘定でした。

 

会社勤めを辞めてもうすぐ丸2年。

 

漠然としたお金の不安は抱いていたけれど、【お金】について考える良い機会があり、あれこれ移動したり考えてみたりした結果、自分が自由に使えるお金がほとんど無くなった。わお。

 

・・・不思議と不安はなくて。

 

でも今までみたいに財布がすっからかんになったらATMに行ってお金を下して〜という訳にはいかない。自分の仕事の収入だけではまだ生活費全般は賄えそうにない。

 

さーどうしよっかなーと考えて、寝室の隅っこに畳まれず数日置いたままになっている洗濯物を見ながらピンと閃いた。

 

家事だって立派な仕事だ!お互い自営業者なんだし私が家事をする分、旦那から家事労働賃金を支給してもらったらどうだ!?で余った分(つまり利益分)は自分の口座に貯金したらいいんじゃない♪

 

我ながらなんて自分中心のナイスアイディア(笑)でも仕事として給料がもらえるなら俄然やる気が出る。仕事は得意だけど家事は苦手なんだもん。

 

・・・と夜な夜な思い付いた話を朝旦那にしたら、

「いいんじゃない?いくら?」

軽っ!もっと盛り上がろうや。てかアイディア褒めてよ( 一一)笑

 

今月の生活費

 

てことで固定収入GET☆金額は暫定なので、毎月いくら必要なのかちゃんと出せるようになろう。

 

んでここまで書いて気付いた。

 

・・・これって普通の主婦なら出来ているいわゆる「家計をやりくりする」ってやつなんじゃね!?( ゚Д゚)盲点でした(*ノωノ)笑

 

でも「旦那から生活費をもらう」より「家事に対する正当な報酬をもらう」の方が私としてはスッキリするなぁ。改めて、主婦ってホントすごいよね。

 

【暮らし】を生き方の中心に据えようと思うと、「家事」はやっぱり切っても切れない。自分らしく楽しく出来る方法を模索中。この春からは目指せ☆やりくり上手な美人妻!でいきます〜(*'▽')笑

 

※家事も子育ても下手したら私よりやってくれているぐらい良く出来た旦那様であります、念のため(;^ω^)

 

 

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夏ももうすぐ:Nature Family 岡山川下り自然体験

 

| 田舎暮らし | 12:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
移住情報の【雑誌 TURNS】と【倉敷市のHP】に掲載して頂きました

TURNS

 

移住情報雑誌のTURNSの記事になりました、増成家。

 

岡山のこの家で暮らし始めたのはもう8年前。

 

その間に子供が2人生まれて会社勤めを辞めて

色んな事を整理する時期にきているなぁと思う中で

こうして振り返って自分たちが歩んできた道や

今の想いを伝えて形に残す機会を頂けたことは本当に有難い。

 

とってもとってもお世話になっているご近所さんのことも

紹介させてもらえたことが何より嬉しい。

 

でもなんかこう〜違和感があって・・・

私はこの「人をカテゴリーでくくる」ってことが

好きじゃないんだな〜。今も昔も【移住者】という意識はない。

 

たまたまそこに引っ越してきただけ。

私の場合はそこに住みたい家があっただけ。

 

移住者も地元住民も関係なく、

自分が住んでいる町を好きでいたいしもっと良くしたい。

そういう人がもっと増えたらいい。

そういう人たちが垣根なく交流できるようになればいい。

 

移住したら人生が変わる、うまくいくとかそういうことじゃなく

目の前の幸せをきちんと感じられる人、

見つけられる人なら

どこだろうと何をやろうと楽しく生きていけるんだと思う。

 

震災という大きな出来事があって、やむを得ない事情や

信念を持って移住した人も沢山いることを知っているからこそ

安易に移住ブームに流されずに、今の自分の立ち位置で

感じられる幸せをもっと大切にしてほしいなぁ。

 

・・・と、他人を見るとみんなキラキラ輝いて見える

自分の生き方がつまらなく思えてくる、という人たちに伝えたい。

私もちょっと前までそうだったから(;^ω^)

 

雑誌に載るような人もテレビに出るような人も

会ってみればみ〜んな普通のただの人。とても良い意味で。

 

キラキラ輝いて生きられるかどうかは

きちんと自分と向き合って生きているかどうかだと思う。

さー私もまだまだだ、頑張ろう★

 

ちなみに先日雪の中で撮影した動画も倉敷市のHPで公開中。

【こちら倉敷住みたい!情報局】

http://www2.city.kurashiki.okayama.jp/iju/

 

 

4才みほの、先日遊んでもらったお兄さんに

「せんぱいいじゅうしゃってよんで!」と言っていたらしい(笑)

 

何回も動画を見てセリフを言って喜んでます。

貴重な体験、よかったね〜(^^)

 

何年も前に撮影に来て頂いた川下りの番組も

うまく動画に織り込んでもらって、プロの仕事に感動♪

改めて感謝カンシャです!
 

 

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春はもうすぐ:ネイチャーファミリー岡山川下り自然体験

 

| 田舎暮らし | 10:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
美味いごはんが人生の幸福度を決める!?という仮説

倉敷玉島の無農薬有機栽培のお米

 

今年から、私たちが住んでいる真備のお隣、

玉島穂井田の田んぼで多賀さんというご夫婦が作っている

無農薬有機栽培&天日干しのお米を買わせてもらっています。

 

これがまーーーーーーー美味しくて!

ご飯が炊きあがって炊飯器のふたを開けてはっと気付いたら

しゃもじで軽く茶碗一杯分つまみ食い(立ち食い)してしまうぐらい

美味しくて!!

 

あっという間に4人家族(実質大人だと2.5人ぐらい?)

1ヶ月で30kg食べきってしまい('Д')!!!

 

お米を作っている多賀さんも、

こないだ持って帰ったばかりよなぁ!?

とびっくり(;^ω^)

 

いや消費量が増えたのはわかるけど

そこまで多いのか?うちは相撲部屋か?と疑問に思って、

 

「四人家族 米消費量 一ヶ月」

 

で検索してみたら、

「四人家族で一ヶ月10kgお米を食べるのは多過ぎですか?」

という質問がトップに出て来たので、

あほらしくてそれ以上調べるのをやめた(笑)

 

玄米で購入して自宅で五分搗きに精米しているので、

30kgといっても実質食べているのは27,8kgぐらい?

最近は三分搗き。それでも美味い。味が濃くて甘い〜!!

 

ガス炊飯器最高!!

 

そしてガス炊飯器で炊いている。

電気釜と違って高温で一気に炊き上げるから

カニ穴もばっちり(^^)♪

 

毎日ご飯を食べるだけで、あー美味い!あーー幸せ!!

と私も旦那もついつい言ってしまう。

もちろん冷めても美味い。おかずがなくても美味い。

 

とにかく美味い!もう美味いって何回言った!?笑

 

日々の小さな幸せを感じるのに、

ご飯ほどウェイトを占めるものは他にないと思うのです。

っとまるで研究者のような仮説(;^ω^)

 

Dotto Cafe

 

私が作ったご飯・・・と言いたいところだけれど、

 

写真は先日食べた岡山市の奉還町商店街にある

D'otto Cafe(ドットカフェ)というオシャレな店名からは

想像できない、野菜たっぷりのお腹に優しい自然派ランチ。

 

美味しかったな〜。こんなご飯が作りたいのだけれど、

旦那に今日何食べたい?と聞くと

「・・・肉」しか言わない(T_T)育ち盛りかっ!!笑

 

安心安全で噛めば噛むほどおいしいご飯。

 

しかも多賀さん家のお米もここのランチも

ほんとにいいんですか!?と言いたいぐらい安い。

 

消費者の立場としてももちろん有り難いのだけれど、

だからもっとたくさんの人に知ってもらいたいよね

行ってもらいたいよね〜と思うのよね、最近は。

 

農家も飲食店も今は生き残るのが本当に難しい時代。

 

無農薬の有機栽培なんてどれだけ手間がかかることか。

夏の間は毎日ひたすら草抜きだそうだ。

 

多賀さん家のお米を食べ続けるために

今年は田んぼの手伝いに行きますよ!!

と張り切って言ってはいるものの、

もやし人間の今の私じゃぶっ倒れること請け合い。

 

夏までに体力付けるぞ!肉食って!!!笑

 

 

JUGEMテーマ:古民家・田舎暮らしのススメ

 

岡山のアウトドア:Nature Family 岡山川下り自然体験

 

| 田舎暮らし | 16:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
バレンタインと自己肯定感。自分を愛するということ。人を信じるということ。

バレンタインデー2017

 

2歳の頃からバレンタインは毎年手作り。の女子力高い4才児。

※チョコです。たこ焼きではない(笑)

 

母ちゃんは前日まですっかりバレンタインの存在を忘れていて、当日の朝旦那を送り出したあと必死こいて確定申告と仕事を進めて、起きて来たみほのに「今日は保育園休んでチョコ作ろっか〜」とサプライズ。

 

「やっ・・・たあーーー!!!!!!」とこれ以上ない良いリアクション、ありがとうございます〜(^^)♪

 

いつも父ちゃんとご近所のじいちゃんとお友達に渡すだけだけど、今年は初めて保育園のお友達にも渡せました(^^)でも結婚したい子は他に3人?4人?いるらしい。

 

もとい「ぜひぼくとけっこんしてくださいっていわれてるんよ。こまっちゃ〜う」だそうな(T_T)どこで覚えてくるんだー!!!笑

 

チョコ登場〜

 

ということで無事にバレンタインは乗り切ったけどお雛様はまだ出ていない。先週は行きたかったイベントがいくつもあったけどほぼ断念。「選択」と「決断」を意識する日々が続く。

 

そんな中でずっと気になっていた「親業の座談会」というのにやっと参加することが出来た。

 

親の仕事は、子供を自立させること。

自分で考えられる子供にすること。

そして人の役に立てる大人に育てること。

 

「人の役に立つ」

 

「人のために行動を起こす」そのためには何よりも誰よりもまず自分を大切にしないといけない。「すべての行動は自分のため」という基盤の上に立った行動じゃないと長続きしないし何より楽しくない。

 

ここがややこしくて今も自問自答しているのだけれど・・・

 

怖いのは「人のため」のつもりがいつの間にか「自分のため」にすり替わって、満たしきれていない自分の想いを相手に押し付けて評価を得ようとしてしまうこと。人の評価や人の感情(自分の妄想の中の)からしか自分の価値を見出せなくなること。

 

いわゆる自己肯定感がない状態。

 

トッピング〜♪

 

もうわたしは本当に長いことこの病気(あえて病気と表現)を患っていて、まだ自分の行動が不安になる。

 

不安だからいつも上を目指していた。とにかく上へ上へ。誰かに認められてもそれが嬉しいとかじゃなくただほっとする。ほっとしたらひと息つく暇もなくさらに上を目指さなきゃならなくなる。

 

自分で自分を認めていないから。

 

人の評価を基準にすると、誰もが敵になる。信じられなくなる。旦那ですら越えなければならないと思っていたわたし(^^;

 

「今」どれだけ自分が幸せかということを実感して、何もやらなくてもそれでいいと「今」の自分を初めて認めた昨年の12月。そこから確実に自分も見える景色も変わり始めた。

 

完成!誰にあげる〜!?

 

【本当にやりたいこと】

 

「この人のために何かをしてあげたい」という想いが自己満足を満たすためではなく本当に自分の奥底から湧いてくることなんだということを今の仕事を通して実感して、一度距離を置いた「やりたいこと」がまた頭の中に浮かび上がってきた。

 

迷って悩んでいる間も子供は話しかけてくるし家は散らかるしご飯は作らなきゃならないし、時間は限られている。体力も( ;∀;)

 

油断するとすぐに後回しにしてしまう

「日々の暮らしを大切にすること」

 

仕事も家事も子供との向き合い方も、無理なく出来る自分のペースを作るために選択と決断から逃げずに向き合う。のだ。なんとなく次のステップへ進むための心の準備が出来てきた気がする。

 

まぁでもとりあえず早く部屋片付けてお雛様出そ〜っと(^▽^;)笑

 

 

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高梁川にダイブ!:Nature Family 岡山川下り自然体験

 

| 田舎暮らし | 12:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
デトックス!!「入れる」と「出す」のバランスを整える

頭の中に言葉が溢れて溢れて止まらない。

 

ある人に向けてこんなことやりたいんですーーーー!!という想いをメールで書き殴ってすぐにでも送ってしまいたい気持ちをぐっとこらえて一旦しまい込む。

 

この「いったん収める」ということをやっと出来るようになった34歳のわたし。

 

誕生日おめでとう

 

思い立ったが吉日!勢いだけで猪突猛進!!

 

もちろんいい面もたくさんあって、そこからいい出会いもたくさん生まれたしそれを取ってしまうと私には何も残らない(笑)って面もあるのだけれど、何も考えずに走りたい気持ちになってしまった時ほど一旦立ち止まってみる。

 

焦らなくていい。

無理しなくていい。

 

それが本当に自分にとって必要なことならば、自分がやって楽しくて心地よいことならば、しまい込んだその想いは意思を持って自ら勝手にふたを開けて出てきてくれる。

 

頭で思い描いていることと自分の感情の根っこが求めていることがいつも一致しているとは限らなくて、私みたいに頭でっかちに考えてしまう人ほど、気付かないうちに自分の感情を置いてけぼりにして、動いているうちに勝手に一人で苦しんでやりたいことを見失ってしまう。

 

鞆の浦

 

今日は本当に久し振りの何も予定のない一日。やりたいこともやらなきゃならないこともたくさんあるのだけれど、スケジュール帳の空白の一日が私には絶対必要なんだなと思う。

 

先月は、旦那が私の誕生日に合わせて休みを取ってくれて、数年ぶりに二人で外出。鞆の浦にある仙酔島の江戸風呂に行ってきました。3つある洞窟風呂に入るんですが、その合間に海に入るんですね。えっ?そう、海にっ( ゚Д゚)!!!

 

トンビも飛ばされるほどの強風が吹き荒れていたその日。洞窟風呂でしっかり温まった体とはいえ、海に一歩足を入れただけで足が痛くてしびれて死ぬ思い。しかも説明書きに3回入れと書いてある。殺す気か!でも2回目で諦めて風邪を引いたらアホみたいなので死にそうになりながら3回入る・・・

 

借金まみれで身投げするしかなくなったとしても冬の海には行かない!と2人で誓いました(笑)

 

いや〜でも頑張った甲斐あって体ぽっかぽか。10日も前のことだけど風邪ひとつ引かずに元気!!苦労しないで結果を得られることなどないという人生訓そのものですね!?

 

トンネル!?仙酔島

 

そのデトックス効果で入ってくる隙間がたくさん出来たからなのか、ここ数日は本当に良い出会いがたくさんあって、意識が外に外に向いていた。

 

元来、アイディアが浮かんで次から次へとやりたいことが浮かんでしまう性分なのでそれを収めるのは結構大変で、頭の中がそのまま部屋に現れる。てことで今我が家はとっ散らかり状態(^^;

 

自分のために使う時間があるからこそいい仕事が出来る。子供ときちんと向き合える。身の回りを整える心の余裕が出来る。ブログを書いてアウトプットするのも自分にとっての大切な時間。

 

やりたいことを見失わないように、いつ矢を放たれてもバトンを渡されても受け止められる自分でいられるように、今日も出来ることからコツコツと。あーーーーー家政婦がほしい〜( ;∀;)笑

 

鞆の浦の江戸風呂。小さい子供を連れて入るのは難しいけど、おススメです(^^)

http://www.sensuijima.jp/senweb/e/index.html

 

 

| 思い出 | 13:38 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
小雪ちらつく倉敷の田舎にテレビカメラがやってきました

古民家の庭で雪遊び

 

雪が積もった寒い寒い寒い冬の日。

我が家にはテレビカメラが一台。

 

田舎暮らし8年目にして初めて家の取材に来て頂きました。

暖かい暮らしやすい倉敷を紹介する動画の撮影。

めっちゃ寒いっちゅうねん!!!笑

 

こじゃれたリフォームをしている訳でも無く。

田舎暮らしお決まりの畑をやっている訳でも無く。

 

ほんとにうちでいいのか!?という想いも抱えつつ^^;

 

やっとこれからどうしたいか考える脳みその準備が出来た

今の時期に自分の考えを人に伝えるという時間を頂けたことは

本当にありがたいことだなと思います。

 

そんなうまく話せたかどうかはわからないけれど・・・

今一番欲しいものは「玄関!!」てことには気付きました(笑)

 

雪だるまさん

 

移住に関わる今の仕事を始めたから頂いたお話なので、

誰かの何かの役に立てれば嬉しいなぁ。

こんな自由にやりたいことやってても生きてるぞ、っていう(笑)

 

それでも悩みはある。何をやったって悩む。

それなら好きなことやった方がいいよね。自分の人生だもんね。

って考える人が増えているんだろうなあ。

 

一歩踏み出すのも踏み出さないのも自分次第。

 

な〜んにも考えずに岡山来ちゃったな〜と思っていたけれど

今回の取材のために昔の写真を探していたら

この家を借りる時のすったもんだのメールが出てきて読み返して

結構ちゃんと色々考えてたんだなーわたし、と知る(^▽^;)

 

自分では意識してなくても、

いつも目の前のことにちゃんと向き合って生きて来た。

 

今の仕事を含め先々どうなるかわからないけれど、

やっぱり目の前のことを一つづつきちんとやるしかないのよね。

 

インタビューされる側に立ってみて改めて、

そんなことよりもあなたの話が聞きたい!!

と思ってしまう自分の想いを性分を、どう形作って

何に繋げていったらいいのかも、また考えてみようと思う。

 

対決!!

 

雪だるまさんに指導が入っております(笑)

 

雪の一日。よい機会をいただいて感謝!なのでした。

 

 

JUGEMテーマ:古民家・田舎暮らしのススメ

 

11年目も!Nature Family 岡山川下り自然体験

 

 

| 田舎暮らし | 16:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2017年も田舎暮らしを楽しみます♪in真備

2017年元旦

 

ゆるやかに穏やかに始まりました、2017年。

 

昨年は【大きな変化の年】でした。

 

いささかくたびれたけど(笑)

動いて落ちて流されて這い上がってうめいてもがいた分

大切にしたいことがクリアになって見えてきました。

 

過ぎ去ってしばらくしてからいつも思うことだけれど

その時辛かったこと、苦しかったことは

振り返ってみたらなんてことはない。時間は偉大。

 

そして昨年はしんどいこと以上に

プラスになる出会いがたくさんありました。

 

ホント人生はプラスマイナスゼロなんだと思う。

で、マイナスをどう感じるか、どう生かすかは自分次第。

そう考えるとマイナスなんてないのか!?

 

あー危ない危ない、ぐるぐる思考に陥るところだった(/ω\)

 

凧たこあがれ〜

 

この数日は本当に今までにないぐらい思考が穏やか。

 

それは、頑張らないと決めたから。

私はこうでなきゃならない、という考え方を捨てると決めたから。

 

決めたところで長年付き合ってきた思考回路を

一気に変えることはやはり難しいけれど、

今は思い込みやマイナスに陥った時に

大丈夫だよ〜と自分を見守ってあげることが出来ている。

 

マイナス思考になっても

ガンガン仕事をしていなくても

子供を叱ってしまっても

メールをすぐに返信できなくても

うまくしゃべれなくても

家事を手抜きしてしまっても

なにがやりたいんだかよくわからなくても

 

全部ぜん〜ぶそれでいい。そのままでいい。

自分で自分を認めてあげる。

 

楽に生きるってこういうことなんだろなぁと

「今」の幸せをかみしめる毎日です。

 

父ちゃんひっぱれ〜

 

「何をするか」よりも「何が起きるか」に

ワクワクする2017年の始まり。

 

【小さな変化】を感じられる【暮らし】を積み重ねて

田舎暮らしを益々楽しもうと思います(^^)

 

今年も増成家一同、よろしくお願い致します☆

 

 

JUGEMテーマ:古民家・田舎暮らしのススメ

 

2017年の夏も:Nature Family 岡山川下り自然体験

 

 

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