真備街中の床板剥がし。

6:00

ゴミ捨てついでに愛犬と散歩

どこまでもゴミの山

八高橋南側道沿い。自分たちが出した

ゴミがどこまでも続く。

八高ゴミステーション

ゴミステーション。みんなで担ぎ出した畳や家財がうず高く。

八高橋北側支流への土手

八高橋北側支流へと伸びる土手も急ピッチで復旧している。

次なる脅威は台風。やってくる前に何とか完成してほしい。

真備中心街ゴミの山

8:50頃

真備町の中心街を洪水後初めて通る。

八高集落周辺の比ではない、途方もない量のゴミと

被災状況に胸が痛む。

9:00頃

知人宅の床板剥がし作業開始。

床板作業前

うちと似て古い家だが、とてもしっかりしている。

床板も無垢の良い物なのでできるだけ

再利用出来るように剥がす。

最後の一枚が剥がせず床板

11:30頃

何とか最後の一枚を残すところまで剥がして撤収。

床下に溜まった泥がまだ湿気ており、ぬかるみ、

長靴の底に暑く張り付く。

少しでも早く乾いてくれますように。

14:00頃

娘たちを連れて噴水のある公園へ。

噴水のある公園で遊ぶ

平日とあって、貸切。

遊び放題遊んでたら、夕方地元のお母さんと子供達が。

すぐ友達になって一緒に遊ぶことができる娘に

我が子ながら感心する。

色々なことが前進したり、一区切りついた日だった。

 

2018中止:Nature Family 岡山川下り自然体験

| - | 06:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
暑さ強烈、西日対策。

地区長達に連絡をとったところ、八高地区としての

片付け隊は畳やタンス、冷蔵庫など大物が出払ったので

終了ということを聞く。

まだ今日は連休なので市内外からのボランティアも

多数来ているので今日は自宅の作業をすることに。

子供達にはまた近所の子供達とプールで遊んでもらい、

その隙間を縫って、我が家の西日対策を行った。

ありあわせの資材で適当に日よけ

ありあわせの材料で、シートを張る。

今年は色々あって、エコカーテンを作り損ねたこともあり、

スダレでしか日よけできていなかった。

かなり不細工ですがばっちり日よけ

効果抜群。日差しが家の中まで入ってこなくなり、

日中も地面からの照り返しが日影になることで

無くなった。

代わりに窓からの眺めは悪くなり、

薄暗くなってしまったが、猛烈な暑さを

少しでも凌げるならこの方が良い。

この後更に寒冷紗で日よけをしたのだが、

どうもチャドクガがくっついていたようで、

手やわき腹、首筋、足がチクチク痛痒くなる。

着用していた衣服、サンダルを廃棄。

体はガムテープで見えない棘を取り払おうとする。

なんてこった。

 

2018中止:Nature Family 岡山川下り自然体験

 

| - | 05:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
厳しい暑さと異臭。

8:00頃
やっと布団から起き上がり、朝食。
朝霧も無く日差しが照り付け、
厳しい日中を予感させる。
9:00頃
子供たちと一緒に風呂の残り湯で水遊び。
「汗も」が少し引く。
10:00
八高集落の復旧活動隊として今日もGさん宅へ。
しかし、Sさんのフォークリフトを
借りるつもりが、Sさん親戚宅を片づけるのに
使っていると言うので、そちらを先に
手伝うことに。
畳10枚程リフトで運んだところで、
Gさん宅に別のリフトが来ているのを見て
戻ることに。
先日、台所や二階へ上がる部屋の
引き戸を外しておいたので
その部屋の大きな家具や冷蔵庫を
引っ張り出す。


全ての家具が横倒しで散乱。
一度浸水して浮いたことが良くわかる。

散乱している台所

しばらく開かずの間だったこともあって
漬物の上澄みのような腐った匂いに
吐き気を感じ、
めくれ上がった合板床板には
まだ泥水が被っていて
新品の長靴でも簡単に滑る状態。
横倒しの冷蔵庫には腐敗水が溜まっており、
家からから引っ張り出すも、
斜めにして水が出るのを待たなければ
リフトまで担ぎ出せなかった。

冷蔵庫を引っ張り出す
家主さんは、帰宅しても
寝れないし、家族で喧嘩ばかりと
憔悴しきっているが、

それでも作業が進んでいるからか

若干の笑みが見えていることに少し安心。
しかし、普通に生活できていても
日中37度を超える暑さに
参っているというのに
ご主人の疲労はどれほどのものか。
12:20
本日の作業終了。
手袋、腕、足に着いた匂いと汚れを
井戸水を被りながら落とす。
14:00頃
川下りツアーご予約の方達へ
中止の電話をかけていく。
残念がって下さる方、
ブログを見ていると励ましてくれる方等
本当に頭が下がる思い。
15:00頃
布団で横になるも布団が体温より熱く
網戸にしてるも無風。
ウトウトできただけでも良かった。
16:00頃
笠岡の実家へ子連れで行っている
嫁から連絡が入り
娘の友達とそのお母さんが
お亡くなりになっていることを知る。
どれほど辛かったことだろう。
ご冥福を祈ることしかできない。
よりいっそう、今を大切に
生きなければならないと思った。
娘には自分たちが元気になってから
話そうと嫁と決める。
22:00過ぎ
スポットクーラーのタイマーを
いつもの倍以上に長くしてやっと就寝。
今日も精一杯生きた。

なお、AUひかりは復旧のめどが

立ってないとの正式回答をもらう。

しばらくはスマホテザリングかな。

 

 

| - | 06:42 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
腐っている畳は運ぶこともできず。

6:00頃
起床して、プールの片付け。
散水ホースを逆流サイホンで一晩中
溝に排出していたのでプールも楽々撤去。
9:00
今日も復旧活動に参加。
いつもなら地区長の号令で皆動くのだが、
地区長自身も浸水被害に
遭っていることが分かって、自宅の片付けに。
その為、地区長の軽トラが使えなくなり、
フォークリフトで何でも搬出することに。
八高には個人所有のリフトが3台もあり
大活躍。私も構内免許と大型特殊を
所持してるので運転も。
しかし、慣れないレスポンスとブレーキに
冷や汗をかく。道は細いし、往来車多数。
ジャッキアップで2か所引き戸を外す。
10:30頃
今日は連休初日とあって、
畳1枚異動させるのに8、9人も居て、
作業が早く進み、午前の部は終了。
途中、病院へ向かった嫁と子供達からLINE。
皮膚科290分待ち、眼科も尋常じゃない
人の数とのこと。道も慎重に選んで
たどり着けてもこれでは大変。
貴重な自由時間で庭の草刈りを
一気に進める。こんな状況の中でも
ヒメイワダレソウはどんどん成長していく。
13:00頃
干していたプールの資材を片づけ、
川下りで使う予定だった2代目ボートの収容。
嫁からLINEが入るも受信できず。
ボランティア多数の為と想像。
やっと時間が取れたので
1件ずつ川下りツアーご予約のお客様へ
今シーズン中止のご案内の電話をかけていく。
全体の半分ぐらい完了。
暖かい言葉を直接頂いたり、
こちらの多忙さを気遣って
早く切ってくれたりと本当に有難かった。
出来ることなら、早くツアーを再開させたい。
15:00
再び復旧活動。
畳やタンス等あっという間に搬出して、
2件目へ。
空き家の畳を出そうとするが、
この度の浸水と前からの雨漏りが畳を傷ませ、
持ち上げようとするとバラバラの藁に。
更に座板も腐っており、穴だらけという
厳しい状況。
基本重量物の畳やタンスなどを運び出すだけで
一人で運べるものは家主側でという
取り決めのもと手伝い組は動いているので
今回は比較的無事な畳だけを
タイヤが埋まりそうな庭の土面に敷して、
車やリフトを乗り入れるに邪魔になる
道路端のゴミの山を移動させるに留まる。
17:00頃
無事受診できた嫁と娘たちが帰宅。
気になっていたところは
全て大したことなくて本当に良かった。
食材の購入にも行っていて、
さぞ大変だったろうと想像。
一番被害の激しい真備市街を抜ける時、
子供たちは寝ていたので
今回良かったが、話に聞くと、
そうした状況を見たり、
自宅の被害によっては精神にも支障を
きたすお子様がいると
嫁から教えてもらう。
37度を超えた日中、体育館等の避難所で
過ごしている子供や両親、
お年の方達のことをおもう。
19:30頃
夕食後急速に眠くなり、
畳の上でひっくりかえる。
22:00過ぎ
どうにか風呂に入って就寝。
疲れている嫁に子供の世話を
全て任してしまって
本当に申し訳なく思う。
浸水してしまった家の方達のことを思うと
とてもカメラを向ける気にならない。

 

2018中止:Nature Family 岡山川下り自然体験

| - | 05:03 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
今日も復旧作業。子供たちは水遊び。

5:00過ぎ

愛犬と散歩。

どんどん増える水没ゴミの山

八高橋南側スロープ下。どんどん水没して

使えなくなった物が運び込まれ積みあがり長くなっていく。

斜面に残るタンクローリー

小田川南側土手。タンクローリーがまだ張り付いている。

危険は無いとの判断か、レッカーが

間に合わないのかまだ放置。

小田川土手から八高全景

その場から振り返って撮った八高地区。

堰を超えた水が逆流し、写真手前から

奥へ流れた様子が良くわかる。型枠会社の人たちが

早朝からコンパネを回収にあたっていた。

ゴミステーションにも畳が

八高ゴミステーションにも畳がどんどん積みあがっていく。

藁だけで作られた昔の畳は本当に重い。

大人4,5人は必要。

6:00頃

水遊びデラックスコーナー

暑くなる予報の中、子供6名程遊びに来ると言うので

巨大プールを2台設置。滑り台も外に出すことで

滑る距離を確保。それでも端から端まで

綺麗に滑っていたのには驚いた。

Tさん達のお陰で充実した水遊びができることに再び感謝。

8:00頃

昨日依頼していたバキュームカーがついに来てくれる!

この辺り一帯は中央クリーンという会社が一手に

汲み取りの引取をしているが、今回全ての車両が水没。

我が家の便槽もほぼ満タンだったので心配していた。

倉敷市から委託された他社様が吸い上げてくれた。

9:00

今日も水没したお宅の復旧活動。

引き戸外しに強い味方

自前ジャッキと角材が役に立った。

写真は座板から鴨居を持ち上げてるところ。

鴨居と敷居の間にかませられると楽に

引き戸が外れる。当たり前か。

大きなタンスもTさんから頂いた特大バールで

楽々解体。軽くて丈夫なこのバールは

本当に使いやすい。感謝。

この日は暑く、重くて臭い畳に汗が噴き出る。

作業中、家主さんから聞いていた水漏れを

休憩時間中に直す。

洗面台下の配管。ネジ部分が切断されている。

これではダダ漏れになるから水は当然使えない。

自宅にあった中古の蛇口を栓替わりに取り付け、

漏れを止めることに成功。良かった。

16:00過ぎ

やっと庭の草刈りを少しする。

八高地区は道を挟んで浸水した家と免れた家とが

混在している集落。

なので、汗をかきかき家を片づけているすぐ横で

草刈りをすることに気が引けていた。

でももう限界。草は人の感情も無視して伸び放題。

地区長も「草刈りしていいよ」と言ってくれるし、

公会堂へ避難している隣人からも

「気にするな」と言ってもらえたので

バリバリ刈りまくる。それでも全体の半分ぐらいか。

18:30頃

恐ろしく臭い作業着をやっと脱いで入浴。

何度もお湯を替えて手洗いする。

9:30頃

良く遊んだ子供たちは早く寝てくれるので助かる。

自宅の布団で寝れることに今日も感謝。

 

2018中止:ネイチャーファミリー岡山川下り自然体験

| - | 05:13 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
ついに上水道復旧!土砂災害危険避難指示誤報

8:00過ぎ

長府風呂釜バーナーの原因究明。

長府風呂釜バーナー分解

数日前から急に灯油を噴射しなくなっていた。

これでは給湯器が使えない今、追い炊きするには

薪を使わなければならず、かなり面倒なので

直す必要がある。

灯油タンクからホースまでは問題ないことを確認。

まいったなぁ。

9:00

やっと浸かってしまった家の片付けに参加する。

主に重量物の水を吸ってしまった畳や

タンス等を運び出すのが仕事であるが、

その同線確保にも散乱する物をどかすだけでも一苦労。

中でも引き戸が水を吸っているので動かないが困った。

家の方がパンタグラフ式ジャッキとつっかえ棒で

鴨居を押し上げようとしているが、上手くいかず、

結局敷居のレールを無理やり外したのち、金づちで

引き戸を横から叩いて無理やり開けてた。

11:00頃

とりあえず今日の作業は終了したので、

浸水してしまったS660のETCカードを抜く

作業をしに現場へ。

S660むごいという言葉しかない

完全に水没してしまったほぼ新品の名車。

オーナーさんがとても大切にしていたものだけに

ショックは計り知れない。

ワゴンRの方が荷物は積めるし、いざとなれば

寝ることもできるからと、そちらで避難されたとのこと。

まさかここまで水没するとは思っていなかったのでしょう。

仕事の都合だったのか避難するまでに時間があまりなく、

とっさの判断がこの結果になったことを

心底悔やまれておりました。

無事ETCカードを抜き取ることに成功。

11:30頃

子供たちを預けていたご近所様から

水が出るよと連絡を頂く!やった!!

「まだ試験通水段階の為、飲料には使用しないこと。」と

水道局広報車が呼び掛けていた。

13:00過ぎ

「土砂災害、落石の危険有あり!直ちに避難!」

小田川沿いをサイレンを鳴らしながら

1台の消防車が走ってる。

どうしようかなーと思いながらご近所様宅へ

子供達への桃を持っていったら、

大慌てて私の子供達も車に乗せて避難するところに

出くわし、私も慌てることにする。

土砂災害避難指示

小田川土手沿いに伸びる桜公園からの写真。

山の頂上付近が少し崩れているのが分かる。

私は気づいてなかったが、以前からこの状態のまま

今に至っているらしいのだけれど、

今回、洪水被害で応援に来ている県外の消防チームが

この山を見て、避難指示を出したとのこと。

当然、消防本部はこの避難指示を知らなかった。

結果誤報ということになるが、洪水被害後の夕立は

ホントに激しいので、ヒヤヒヤする。

場所的に八高地区から少し離れているので正直安堵。

こちらの地区は気が気じゃないと思う。

2:00過ぎ

時間が出来たので、再び長府バーナーをバラす。

結果、ポンプを作動させるに十分な電圧が

無いことが判明。基盤のリレー動作不良っぽい。

幸いAC100入力なのでコンセントプラグを付けて

直接制御したところ、灯油を噴射するようになった!

しかし、炎は出ず。

ノズルが少し詰まっっているのか霧状に出ない。。

もう少し時間がかかりそう。とほほ。

 

2018年中止:Nature Family 岡山川下り自然体験

| - | 04:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
救援物資を頂く。感謝。

6:00過ぎ

寝坊して長女と一緒に目覚めたので、愛犬の散歩に

2人で出かける。

八高橋南側スロープ

2代目ボート進水式を行った場所。八高橋南側スロープ

水が引きゴミが露わに。車が通れば土埃。

八高橋南側土手

そこから左側を振り返る。よく見れば

小田川土手ぎりぎりまでゴミがある、

逆光で見えないが、

大型のタンクローリーも張り付いてる。

粗大ごみの山が通りに積みあがっていく

道端には粗大ごみとなってしまった

家財等が山積みに。

運び出すのを手伝いたいのだけれど、

今は指をくわえるのみ。

9:30頃

とてもお世話になっている、Tさん宅へ救援物資を頂きに

子供二人と出かける。

宮田橋南側決壊場所

宮田橋南側54号線。青いシートが見えるが、

この辺りの道がすっかり無くなっており、

周辺の地区は本当にむごい状態になっている。

10:00過ぎ

無事Tさん宅着。

実に様々なものを頂き、本当に頭の下がる思い。

感謝の一言に尽きます。Tさんの会社も甚大な被害を受けて

大変な時に有難うございます。

水島中央公園

噴水がある公園で少し遊ばしてから帰ろうと思ったら、

残念。水が出てなかった。

それでも目新しい遊具に満足げな娘たち。

54号線極楽寺前

13:00頃

54号線極楽寺前。玉島インター辺りから

全面通行止めの看板を横目に

上っていくもここで検問渋滞。

1台1台質問されて、Uターンさせられる車も多数。

後で知ったが、ボランティアに来られた

多くの方もこうした検問に引っかかって

強制的に帰らされたらしい。

八高を通り過ぎる車の中にも

野次馬感いっぱいのが居たりするので、

不用な車の侵入を阻止する為の策としては

必要なのかもしれないけれど、

この列を脱するのに40分程の時間を

搾取されるのは正直辛い。

更にデカイプール

Tさんから更にデカイプールを頂いたので、

早速井戸水を浅く張って水遊び。

近所の子供達も集まって賑やかに。

浸水被害以前の暮らしとは変わってしまって、

子供達も多かれ少なかれストレスを抱えてる。

少しでも発散できればいいなと。

 

2018は中止:Nature Family 岡山川下り自然体験

| - | 03:04 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
私設給水所撤収。

8:00

どうにも頭が痛くて、朝食後も横になるが、

ヘリの音がうるさいのと、気が立ってて寝れず、

結局風呂の水をペットボトルに詰めたり雑用。

10:00

集落の皆が集まって地区長が伝達事項。

とりあえず水が行きわたっており、

給水所も開設されたことから

丸本酒造(株)様からの給水タンクは撤収と決定。

(断水が長引けばまたお願いするかもという話付き。)

13:00過ぎ

私が作った給水所の撤去を始める。

簡易給水所

こんな感じで自宅敷地内を開放。

ヒメイワダレソウを広げようとしていたところですが、

今はそんなことを言ってられない。

丸本酒造(株)様タンク

エマージェンシーシートで遮熱、ホースに

塩ビ管を差しサイホンで水を出す。

よても質の良い井戸水だけれど、

30度を軽く超える気温の下では

劣化が心配なので出来るだけ早く

取りに来てもらうようにお願いしている。

飲料で心配な方は煮沸するなり、

まともに公機関の呉妹小楽校給水所へ行けばよい。

丸本酒造(株)給水所

空になったタンクを丸本酒造(株)様へ返却しに行くついでに

自分の家族用に水を頂く。

写真は開設された丸本酒造(株)様給水所。

誰でも無料で水がもらえるようになった。本当に有難い。

帰宅後、私設給水所を片づけて、

代わりに作業している皆さんの休憩所を設置。

休憩所開設

すぐ脇には公会堂があるので、

本来ならそちらで休むのだけど、

浸水した家の方達の仮住まいとなっている為、

こんなものでも役に立てばと。

今の私に出来ることは残念ながらこれぐらい。。

 

| - | 17:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
高梁川を見に行く。。

3:30頃

次女がグズッて目が覚める。寝れないのでそのままブログ書込み。

6:20頃

昨日、丸本酒造(株)様から頂いた水を公会堂横の

うちの敷地内に設置しようとデリカを旋回していたら

そのまま少し離れたご近所様宅へ横付けしてデリバリーサービスと化す。

8:10頃

丸本酒造(株)様へまた水を取りにSさんの軽トラで出発。

今日は営業日という事もあって、従業員の皆さんにも会えて元気をもらう。

「うちでも今から給水所を設けようとしているんです。」と社長。

さすがです!本当に有難い。そして行動が早い。見習わなければ。

9:00頃

無事真備町服部へ戻って、水タンク設置作業。

今日は快晴で気温もすでに30度近くある感じ。

生水で塩素が入ってないから

品質の劣化を心配して、エマージェンシーシートを巻き付けて、

テントで囲い、さらに買ったばかりのタープで日影に。

(写真撮り損ねた)

10:00

寄れる住人だけ集まって、伝達事項を地区長が伝え、

相談事も。

水はすっかり引いたので、今度は浸かった家の

片付けを始めるところだが、

今回の水害を仕切っている消防からは、

消毒前に家に入ることはやめてくれとのこと。

しかし、入って作業することを止めることは出来ない。

要は責任は自己責任で。

この地区の取り決めとして自宅は基本住人の手で片づけるが、

人手が要る大きい物を運び出したりするときには遠慮なく

要請してくれとのことで、2件が手を挙げる。

同時に始めると、こっちは来てくれたのにこっちは

来てくれなかったということになるので日をずらすことに。

14:00過ぎ

結局本日は片付けを始めないことになったので、

気になっていた高梁川を見に行く。

真備の街中はまだ泥や水で通れない可能性もあり、

家族全員での移動なので安全第一。矢掛から北に迂回。

真備町尾崎へ延びる支流堤防

八高橋北側尾崎へ延びる支流の堤防が崩れている

備中呉妹駅前交差点

備中呉妹駅前路面。陶器でも作れそうな

細かい粒子の泥。

これから暑くなり乾くと舞い散る。これから始まる強敵。

信号は機能しておらず、警察が整理しているところも。

呉妹小給水所

呉妹小学校給水所。昼間だったから

意外とガラガラだったのに驚く。

井原鉄道高架下と小田川支流

井原鉄道高架下田んぼや小田川支流。残骸多数。

途中火事の為迂回したりとまともに行けない。

486号線から30号、80号を土砂崩れの為に

迂回しながらも通り抜け無事高梁川を見る。

詳細は川下りブログへ。

備中呉妹駅

帰り道。備中呉妹駅左側に見える瓦屋根の

休憩所兼トイレも

屋根まですっぽり泥水を被っている。

実は帰路は54号線を通り、真備町中心地を

少しかすめて入って

見たのですが、予想を上回る泥泥泥。舞い散る土埃。

その中で作業をする人の姿も多く、

とてもカメラを向ける気には

なりませんでした。時間があれば

ドライブレコーダーからでも

編集できるのですが。。何せ復旧活動優先。

ごめんなさい。

20:00

丸本酒造(株)様従業員Tさんから届けたい物資がるから

今からお邪魔してよいかと聞かれるも睡眠不足と

高梁川を見た精神的疲労感からでお断りする。

22:00

泣く次女をなだめて寝かしつけれぬまま就寝。

 

今シーズンは無念で賞:Nature Family 岡山川くだり自然体験

 

| - | 06:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
真備町で給水所が開設される。

6:10頃

早朝からヘリ数台がひっきりなしに飛んでる。

自衛隊機の他にもメディアらしいのも数台。

嬉しいやら有難いやらうるさいやら、人間って勝手だと自分で思う。

8:00

公会堂でまた炊き出しのおにぎりづくりが始まり、支給される。

9:30頃

実は昨日夕方、冬場に大変お世話になっている丸本酒造(株)社長から

電話を頂き、「何かできることは?」と聞かれ、水が欲しいというと、

「『増成君なら』幾らでも持って行ってくれ。」と快諾を頂く。

本日早朝からその準備をしてて、隣人Fさんにも同行してもらい

いよいよ出発。

真備町服部井の口周辺の浸水

真備町服部井ノ口周辺。手前の家の周りは通常なら田んぼ。

写真を取り損ねたが2対岸で2か所ほど大きく土手が崩れているのが

見えた。この時、台風が接近するかもしれないので、とても不安に。

真備町妹辻本国道486号

真備町妹辻本。国道486号線。

Fさん曰く、「この前通った時はこの車が道路の真ん中にいて、

そこから先は浸水してた。」とのこと。

かなり水が引いたことが分かる。

丸本酒造で仕込み水を頂く様子

無事ライトが点いてない遥照山トンネルを抜け、丸本酒造(株)に到着。

小型のタンクも借り、板バネが反り返りそうになるまで吸水。(^_^;)

何本もある井戸水のうち、最上級の品を惜しげも無く頂けることに

感謝の言葉しかありません。

11:30

無事帰宅して、指定時間になったので水の配給開始。

12:30頃

やっと八高地区買い出し部隊が帰還。

かなり苦労して数を集めたことがうかがい知れる。

巻きずしとお茶を頂く。

14:00

道路状況が確認でき、配給も八高の方がしてくれることになったので、

家族4人で買い出しに出かける。一つ山を越えればいつもの世界。

しかし、水のポリタンクや灯油タンクはどこを覗いても無かった。

店員に聞くも入荷は未定。水のペットボトルも500ミリしか見つけれなかった。

紙おむつ、ドッグフード、トイレットペーパーが手に入ったので

布オムツは片付けることに。

16:00頃

水が残り少なくなってきたので地区長の軽トラで地区長と一緒に

再び丸本酒造(株)へ。

「18:00からまた皆で集まる予定にしてる。」とその時初めて聞かされ、

かなり急いで水を詰める作業を行う。

結果、ミステイク。リカバリーするも時間ロス。

18:05

無事戻る。まもなく自衛隊が救援物資を持ってくると言うので

男たちは道端で待機。女性たちは公会堂の中でその他の配給物資の

仕分け作業。

30分程まったところで、自衛隊到着。古株の爺ちゃん達も

初めての出来事で感動してた。

自衛隊物資輸送車

真備町服部呉妹小学校で給水所が開設されると水道局員から聞く。

給水車1台、蛇口は3口。給水車が空になって補給しに帰っても

別に水タンクを緊急用に置いておくと言ってた。有難い。

上水道復旧の見通しは立っていないとのことに落胆。

施設が水没してるのだからそうだろうなと思っていたが

直接聞くとインパクト大。がんばってほしいと願いを伝える。

入浴無料(又は半額)サービスを始める施設が何か所かあることを

友人知人から教えてもらっていたので情報の共有をはかる。

19:30

配給物資を頂いて帰宅するも、私は水の残務作業を続けて行う。

10:30頃

入浴、日中気温が上がったこともあって汗だくでした。

23:00頃

残務作業終了。予定ではしなくて良い作業だっただけに正直疲れた。

そんなときもあるね♪

23:20頃

友人知人から沢山頂いておきながらほったらかしのメールやコメント、

川下りツアーご予約のお客様からの問い合わせや激励に返事。

スマホテザリングでPC繋ぐもこの時間帯はさっぱり動かない。

イライライライラ。でも何とか送信完了。

真備町でレスキュー隊員の服を着た窃盗団が

いっぱい居ると嫁から聞き激怒。

東日本大震災の時、日赤ボランティアで参加した時もこの手の話を

良く聞いていたが、ここでもか!

0:10

就寝

自宅の布団で寝れることに感謝

 

まだ増水後の川を見れてない(*_*)

Nature Family 岡山川下り自然体験

 

JUGEMテーマ:ボランティア

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